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一つより多くの考えを持つ【インターンシップレポート】 一つより多くの考えを持つ【インターンシップレポート】

一つより多くの考えを持つ【インターンシップレポート】

2021.09.14

一つより多くの考えを持つ【インターンシップレポート】

京都芸術デザイン専門学校 コミックイラストコース 髙田胡桃

 私が株式会社イータイムのインターンシップに参加した理由は、イラストのデザインだけでなくまた違った分野のデザインについて学び視野を広げたいと考えたからです。
  今回のインターンシップでは主にwebサイトのデザインについて学びました。
イラストを描く際と全く違った見方や考え方が必要で自分の考えや視野がとても狭いことに気づかされました。
  私はwebサイトのデザインをするのは初めてでオシャレさを重視しサイトを見る側のことは何も考えずに「自分がいいと思った物が相手にとってもいいものだ」という考えでした。


  ですが実際はそうではなくどの様な年齢層の方が見るか、どの様な機械で見るかなど客観的な視点で考えなければいけないということがわかりました。
  よく考えてみるとwebサイトのデザインに限ったことではなくイラストを描くうえでも同じ考えが必要だなと思いました。
  webサイトの制作は本当に考えることが多く文字一つでも大きさ、フォント、行間隔、色使いなど細かなところまで想像力を働かせてサイトを見る人の立場に立たなければいけないことを学び、自分がいいと思ったものも大切かもしれないけれど客観的な視点から見ることも一つの考えやデザインに固執せず新たなアイデアなどが得られる鍵になるなと感じ大変勉強になりました。

  私は今回のインターンシップで自分の視野の狭さや考えの未熟さが明確になり今後の自分に対する課題も見つけることができたのでこの経験をいかしこれからも精進していこうと思います。

  この度は誠にありがとうございました。

2021.09.09

「デザイン」を考えた10日間【インターンシップレポート】

京都芸術デザイン専門学校 ビジュアルデザインコース 1年 中井陽音

 僕は今、デザインの専門学校に通っています。

  ですが、あまりデザインが得意というわけではありません。むしろ芸術系は今まで苦手としていました。将来的に、Webデザイン等の技術を身につけておくと、絶対に武器になると思い入学を決意しました。
  いざ授業が始まると正直わからないことだらけで、前期の授業はほぼ全てにおいて躓いてしまいました。このご時世、授業も思うように受けられない事も相まって、理解を深めることが厳しく「誰がどう見るか」ということが重要だと知らず、「デザイン性」だけを突き詰めて作成していました。

  そしてインターンシップが始まり、株式会社イータイムさんに受け入れをしていただきました。
インターンシップでの仕事は、今まで作成していた「デザイン性」だけを意識したものとは違い、どんな人が閲覧してどんな人が必要としているのかを第一に考える、自分がやっていたデザインとは全く違ったものでした。
  サイトを見る人全員が必ずPCで閲覧するわけじゃない、自分と同年代の人達だけが見るわけじゃない、そういった想像力を働かせることがいかに重要なのかを考えて、10日間様々なデザインをしました。
  今までの視点とは全く違ったデザインに触れて、デザインの在り方が僕の中で180度変わりました。

  学校で習ったWebデザインという技術をそのまま将来に活かしたいという想いで、Webデザインを主な仕事とされている株式会社イータイムさんにインターンの受け入れをお願いしました。
  「デザイン」についてあまり理解が深まっていなかった僕にとって、今回のインターンシップは非常に身になる内容が多く、本場の仕事を体験させていただきながらデザインの基礎から教わることができた事は、僕自身のこれからのデザインに活かす糧となりました。

  受け入れていただいた株式会社イータイムさんには感謝の気持ちでいっぱいです。貴重なお時間を割いて僕たちにデザインを教えていただき本当にありがとうございました。とても充実した10日間でした。

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