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2026.02.05 新着情報

働くをテーマに学生が社長と先輩社員に聞いてみた!

京都文教大学地域公共政策士総合演習C(山崎晶先生担当)、グローカル人材PBL演習(黒宮一太先生担当)の2名の学生さんが株式会社大生産業(滋賀)、株式会社J・P・F(京都)の2社に訪問しインタビューを行い、記事を作成していただきました。

「仕事選びが人生や生き方に深く関わることを実感しました」
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『京都・滋賀しごとNavi』の制作に携わらせていただき、とても大きな学びを得ました。表紙選定では、デザイン案に込められた中小企業への思いに触れ、自分たちの取材や記事編集にもより責任を感じました。
実際に企業の方々と関わる中で、仕事選びが人生や生き方に深く関わることを実感しました。また、長所や短所も自分の個性として捉えることの大切さにも気付けました。そのような思いを込めて一から作り上げたこの冊子を、ぜひ多くの方に手に取っていただきたいです。

京都文教大学 総合社会学部 総合社会学科
メディア・社会心理コース 3 回生 前津 愛晶


「中小企業は社長と社員との距離が近く、会社の雰囲気がいいように思いました」
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今回の取材を通して、取材させていただいた2 社とも会社全体で社員が働きやすい環境づくりを大切にしていることが伝わってきました。中小企業は社長と社員との距離が近く、会社の雰囲気がいいように思いました。また、社員さんからは、今後の目標として「できることを増やしたい」「成長したい」と語る声が多くありました。こうした前向きな姿勢は働きやすい環境が整っているからこそ生まれていると感じました。この経験を今後社会に出るときに活かしていきたいと思いました。

京都文教大学 総合社会学部 総合社会学科
メディア・社会心理コース 3 回生  山口 幸起